
寒い季節はほかほかのスープがことのほか美味しく感じますが、季節のカリフラワーを使った、低カロリーの”食べる”スープです。名前はスープでも、これだけでも立派にメインの料理になります。大きな鍋に沢山作って何度も温め直して食べても味が落ちません。ぜひお試しください。
*1 なお、「料理がクリーミー」「クリーミー・プラス」を置いていないスーパーなども多いので、自分で自作する方法を別レシピで掲載しました。資料編~ハーフ・アンド・ハーフの作り方を参照にしてください。どなたでも簡単に作れます。
材料:(6人分)
*2 または「料理がクリーミー」か「クリーミー・プラス」、使う量は同じ200ml
材料:(6人分)
カリフラワー | 中1株 |
じゃがいも | 中4個 |
にんじん | 1本 |
たまねぎ | 大1個 |
生しいたけ | 10個 |
ハーフ・アンド・ハーフ(そのレシピ参照)*2 | 200ml |
CHAOKOHブランド・ココナツミルク | 250ml |
ローレル(ベイリーフ) | 2枚 |
白ワイン | 大匙1半 |
チキンブイヨン(顆粒6g/袋) | 12g |
サラダ油 | 大匙1 |
強力粉 | 大匙1 |
塩 | 適量 |
あらびき黒こしょう | 適量 |
[牛挽き肉ミートボール]
2.じゃがいもとにんじんは皮を剥き、食べやすい大きさに切る。冷水につけ、あくを抜いた後、塩を入れた水から茹でる。竹串が楽にとおるくらいになったらザルにとり、水気をきる。
3.たまねぎは半分に切り、薄くスライス。しいたけは石突と茎をとりのぞく。
4.容器に強力粉以外のミートボールの材料を全部合わせ、手で丁寧にこねる。直径3センチぐらいのボール状に成型し、外側に強力粉をまぶす。
6.600mlの湯に溶いたチキンブイヨン、ココナツミルク、ハーフ・アンド・ハーフを注ぎ入れ(写真4)、沸騰するまで蓋をして強火で煮込む。具にくらべ汁の量が少ないようなら、適宜湯を足す。沸騰したら白ワインを足し、よくかき混ぜアルコール分を飛ばす。弱火に落とし、塩こしょうで調味し10分程度煮込む。火をおとし、すくなくとも数時間冷めたままにしておく。食べる寸前に火にかけて温め直す。出来立て当日よりも一晩おいた翌日の方が、味がまろやかになり、より美味しい。
_牛ひき肉 | 300g |
_パルメザン・チーズ | 大匙2 |
_エルブ・ド・プロバンス | 小匙2 |
_強力粉 | 適量 |
_塩 | 適量 |
_粗びき黒こしょう | 適量 |
作り方:
1.カリフラワーは、太いい茎の部分に包丁を入れて取り除き、それぞれの房に切り分ける(写真1)。塩を入れた水から茹でるが、ぬるま湯になったところで強力粉を入れ箸でかき回す、そのまま茎の色がほんのり緑色を帯びるまで茹でる(写真2)。ザルに取り水気をきる。
2.じゃがいもとにんじんは皮を剥き、食べやすい大きさに切る。冷水につけ、あくを抜いた後、塩を入れた水から茹でる。竹串が楽にとおるくらいになったらザルにとり、水気をきる。
3.たまねぎは半分に切り、薄くスライス。しいたけは石突と茎をとりのぞく。
4.容器に強力粉以外のミートボールの材料を全部合わせ、手で丁寧にこねる。直径3センチぐらいのボール状に成型し、外側に強力粉をまぶす。
6.600mlの湯に溶いたチキンブイヨン、ココナツミルク、ハーフ・アンド・ハーフを注ぎ入れ(写真4)、沸騰するまで蓋をして強火で煮込む。具にくらべ汁の量が少ないようなら、適宜湯を足す。沸騰したら白ワインを足し、よくかき混ぜアルコール分を飛ばす。弱火に落とし、塩こしょうで調味し10分程度煮込む。火をおとし、すくなくとも数時間冷めたままにしておく。食べる寸前に火にかけて温め直す。出来立て当日よりも一晩おいた翌日の方が、味がまろやかになり、より美味しい。
牛肉のミートボールの代わりに鶏肉団子、合鴨のパストラミや手羽元でも。温め直すときは沸騰させないように注意。ココナツミルクが入っていると、吹きこぼれやすいので熱し過ぎないように気をつける。カリフラワーは切り分けた小房が大きいときは、それを更に半分に切り分ける。強力粉を途中で加えて茹でると房が煮崩れしにくくなる。わざと煮崩れさせる方が好みの場合は、強力粉を加えるステップを省けばよい。エルブ・ド・プロバンス(そのレシピ参照)がない場合は、バジルまたはイタリアン・パセリのみじん切りでもよい。(このレシピは2017年10月13日に、市販の鶏肉団子を手作りの牛挽きミートボールに変更しました。また写真を差し替え、作り方の文章も一部加筆しました。)