
材料:2人分
びんちょうマグロ(1枚100g前後のサク) | 2枚 |
オリーブ・オイル | 適量* |
塩 | 適量 |
粗挽き黒こしょう | 適量 |
ライム搾り汁 | 半個分 |
[衣の材料]
_イタリアン・パセリ | 大匙2 |
_クミン(パウダー) | 小匙半 |
_チリ・パウダー | 小匙半 |
_パルミジャーノ・チーズ | 大匙3 |
_強力粉 | 大匙3 |
_溶き卵 | 1個分 |
_卵黄 | 1個分 |
_マスタード | 小匙1 |
_ケイパー | 小匙1 |
_おろしにんにく | 小匙1 |
_白ワイン・ビネガー | 小匙1 |
_オリーブ・オイル | 大匙1 |
_塩 | 適量 |
_こしょう | 適量 |
作り方:
2.卵以外の衣の材料をバットなどの上で、手でよく混ぜ合わす(写真2)。別の器に溶き卵をほぐしておく。
3.びんちょうマグロのサクに溶き卵を塗り(写真3)、 2.の衣を全体にまんべんなくまぶす。衣がはがれやすいので、手でしっかり押さえて密着させること(写真4)。ライムの絞り汁を衣の上から振りかける。
5.4.に上質のオリーブ・オイルを少しずつ加えながら、泡だて器でねっとりととろみがつくまで勢いよく混ぜ続ける(写真5)。
6.フライパンにオリーブ・オイルを3.の切り身の厚みの半分ぐらいの深さまで入れて加熱する。3.を入れて(写真6)弱めの中火で両面がきつね色になるまで焼く(写真7)。途中切り身をひっくり返すとき、衣がはがれやすいので慎重に。ウェルダンが好みで、マグロの中心まで火を通す場合は、蓋をして蒸し焼き気味にする。出来上がったら、食卓皿に移し、5.のアイオリ・ソースをあしらう。
5.4.に上質のオリーブ・オイルを少しずつ加えながら、泡だて器でねっとりととろみがつくまで勢いよく混ぜ続ける(写真5)。
6.フライパンにオリーブ・オイルを3.の切り身の厚みの半分ぐらいの深さまで入れて加熱する。3.を入れて(写真6)弱めの中火で両面がきつね色になるまで焼く(写真7)。途中切り身をひっくり返すとき、衣がはがれやすいので慎重に。ウェルダンが好みで、マグロの中心まで火を通す場合は、蓋をして蒸し焼き気味にする。出来上がったら、食卓皿に移し、5.のアイオリ・ソースをあしらう。
スパイスは好みのものに変えても。でも必ず2種類は入れたい。パルミジャーノ・チーズはパルメザン・チーズでもよい。ライムは魚臭さが苦手の人のため。なければレモンでもよい。刺身では気にならなくても、熱を加えたマグロの臭いを気にする人がいるので。
リニューアル情報:このレシピは2020年4月17日に、出来上がり写真を差し替え、本文を加筆、調理中の写真を追加しました。
リニューアル情報:このレシピは2020年4月17日に、出来上がり写真を差し替え、本文を加筆、調理中の写真を追加しました。